焼飯所

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10月12日 トイレの話

もし食事中の方がいらっしゃたならこの先は読まない方がいいと思いますが、そもそも食事中にブログを読むこと自体どうかと思います。

ちなみに食事中の方以外でも読まないほうがいいかもしれません。

 

僕は恐らく腸が弱いです。またストレスが腸にくるタイプだと思います。恐らくと言うのは然るべき検査機関で見てもらってないからなのですが、肉などはしっかり火を通さないと3時間後くらいにトイレに篭りっぱなしになります。許容量を超えすぎた場合も下しますし、冷やしすぎても駄目です。

会社の飲み会で焼き肉や鍋だと知った場合には戦々恐々としなければなりません。僕一人で食べるときはしっかり焼いて食べるのですが、会社の人間と行く時は肉の奪い合い。コンロの上の戦争になることが非常に多いです。ちょっと生でも箸を伸ばさなければ食べることすらできない。サバンナじゃ生きていけません。

また、ご飯の時間をずらしたり、仕事中の昼寝でお腹を出してたりすると、仕事中に猛烈なお腹の痛みが出てきます。なぜか最近それが顕著になってきました。

今でこそ現場に詰めてますが、現場に詰めてない時期は運転中に、「あっ、終わった…」みたいになることが多々あります。

そうすると食事管理や体調管理が必要となってきますが、もう一つ大事なのがトイレの確保です。というか一番重要です。

僕は家のトイレじゃなぜか汚しちゃうとか、狭いとか、掴まるところが無い。とかそういう理由だと思うんですが、何故か全然落ち着かない。使うのをためらいがちです。ためらい。夜中の腹痛とか緊急事態にしか使わないようにしてます。またある程度動き回ることが多い仕事のため、屋外のトイレスポットを確保するようにしているのですが、

屋外のきれいなトイレを見つけるとほしかった品物が半額になってるくらい嬉しい気持ちになります。

というわけで出雲のおすすめスポットを挙げると、

イオンモール出雲

築2年くらいなためめっちゃキレイ。あとトイレの数が多い。戦いは数だよ

ゆめタウン出雲

築10年くらいなため割とキレイ。あとトイレの数が多い。数の暴力。

セブンイレブン出雲斐川町庄原店

セブンで斐川町では新し目な上に立地が良いわりにあまり客がいない。ついでにセブンで買い物ができる。

・快活クラブ出雲店

静か。あとお金を払えば漫画が読める。

・弊社1階男子トイレ

使用者が少ない。一昨年洋式化したのでキレイ。僕の机から歩いて15秒。落ち着く。

くらいでしょうか。

出雲市の公共の建物は軒並み古く、トイレが汚いというか、古臭い装丁のため、身の危険を感じます。町の公園は都会と違い管理が行き届いておりません。酷いところは世紀末です。道の駅という選択肢もありますがやはり古い建物が多く、クスリ売りの電話番号が書いてあったりします。危ない。やはり新しいというのは良いことです。出雲旅行の参考にしてください。

あと、仕事柄現場の仮設トイレを使うのですが、現場によって差が大きく、夏場とかは大量の蚊がいてお尻とかを刺されたり、使用者が多いのでドアドンされたり、もうこれはサイテーです。みなさんも自分の現場を持つ時はトイレにはこだわりましょう。水洗だと喜ばれますよ。

以上です。最近食べた袋ラーメンの話をしようと思いましたが、この文を書き始めたときにトイレに行きたかったのでトイレの話にしました。

10月9日 ツイッターの話

僕がツイッターを始めたのは今から9年前くらい前だったはずなのですが、その頃のツイッター広瀬香美ヒウィッヒヒーとか言って炎上してたり、津田大介が異常に崇められてたり、RTよりQTが推奨されてたり、フォロワーの数より赤ふぁぼの数で戦争してるような、僕みたいな一般人が参入しはじめて賑わってたくらいだったかと思います。

その1年くらい前までmixiが羽振りを利かせていた気がします。

そのころのmixiはまず登録するのに紹介でしか入れなく、入ったと同時にどこかのサークルに入らないと交流が取れない、しかも強制足跡機能付きの僕のようなぼっち逆張り陰キャの人間には入ることすら躊躇われた記憶があります。

その頃異常に女性に飢えていた僕は、今更mixiには入れないし、出会い系サイトなんて怖くて入れないし、

(ちなみにこれはパクリな発言ですがその昔出会い系サイトとか言って売春の温床になる等社会的に悪い印象しか与えなかったモノたちが、今やSNSマッチングアプリ等名前を変えて社会的に受け入れられてるの本当にすごいと思います)

手頃で新興的な、かと言って出会い系より角が立たない何かを探し、たどり着いたところがツイッターだったわけです。

 

散々言われてると思うのですがツイッターSNS的良いところは半匿名性とリアルタイムレスポンスだと思っています。

他人と距離を詰めたいときは秘密を共有すること。とよく聞きます。お互いの情報量の多さが親密度の高さに直結すると思ってるのですが、

匿名性が高いほど本心をさらけ出したり、自分の情報を積極的に発信するようになること、また半匿名という情報源の特定ができること。そしてその情報に対して即座に反応があるところがハマりやすい要因なんでしょう。

ただその距離を測ることが難しい人たちにとっては疲れやすかったり、深入りしすぎてストーカーになったりする気がします。オフ会とかリアルに持ち込もうとすると失敗するんでしょうね。個人的にはリアル世界より疲れない世界なのですが。

僕は本当に独り言が多く、仕事中も一人でブツブツと呟いては周りから冷ややかな眼を向けられています。あるいはもう慣れられているのかもしれません。

ちなみに家でもあーとかおーとかもうだめだとかてやんでいとか言ってますので病院に行くべきか悩んでます。基本的には寂しいからなんでしょうけど、色々なことを口に出し思考を整理し、感情を調整するためだと思います。

そういう人間にとっては他人に喋るようなことでもない、しかし何かしらで表現したい内容をアウトプットする場所はやはり必要で、適当に思いついた冗談で手軽に反応をもらえて承認欲求が満たされるツイッターは僕に向いていたんだと思います。他人にはなかなか勧めれないけど僕はツイッター社がなくなるまでツイッターをしているんだろうな。

って書いたところで見返したけど駄目だ全然まとまってない。このエントリはまた書き直そう。次は好きな袋ラーメンの話とかにしようと思います。

10月2日

先日。といってももう半月も前になりますが31歳になりました。おめでとうございます。皆様におかれましてはご健勝のことと存じます。

僕の近況としては7月の半ばくらいから新しい現場に行くことになり、出雲からざっと70kmほど離れたところで仕事しています。毎朝6時過ぎに起きて片道1時間15分かけて通勤しており、3月まで続きます。都会では普通かもしれませんが車社会の田舎では一大事です。大変ですね。これも裁量労働制が為せるワザです。

電気単独工事のこの現場は監督さんが僕含め4人もいて、全体の仕事量はそれなりにあるのですが、工事の性質上それぞれの監督さんの仕事量が偏っていて、手待ちになることが多々あり、どうせ続かないけど暇つぶしにブログを書こうと思い、久しぶりにはてなブログを開きました。

昔も同じようなことを言ってたと思うのですが、僕は自分の思っていることをキチンとまとめてアウトプットすることがとても苦手で、それと感情表現も苦手なもので、

例えば映画を見て、どこそこが印象に残った。あのキャラのこんなセリフがとても好き。ここのシーンのBGMがとても情景に合っていた。などよく感想にまとめている人たちを見かけたり、ラーメン屋に行って、細麺がスープと絡み合っていた。よく煮込まれているチャーシューが絶品だった。など更に細かい感想が書かれているサイトなどがあったり、世の中の人はだれも脚本家になれるんじゃないかというほど表現力が豊かな人ばかりいらっしゃるんですが、僕は映画を見ても、面白い。か、面白くなかった。ラーメンの味なんて、美味い。かまずい。ちょっと捻くれた言い方をしようと思ったときには、まぁまぁいい味出してたね…。くらいにしか表現ができません。映画を見てもラーメン食ってもそれなりに引っかかるところがあり、その上で良し悪しを判断していると思うのですが、それがなぜかと言われると返答に窮します。

30過ぎてそろそろまずいかな…。ドヤ顔で美味しいラーメン店紹介くらいできないとな…。と思い始めています。ブログを書くことで表現力が鍛えられればいいんですが。

この文章考えるのもそろそろ限界になってきました。仕事の合間合間で書いてるから支離滅裂かもしれません。

 そういう感じでやっていこうと思ってます。

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